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2017年03月28日 (火) | 編集 |
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3月23日の未明(たぶんAM3時~5時の間)花が亡くなりました。

2015年の11月に、いつ死んでもおかしくない状態になったときに、
ダメもとで抗がん剤を受けたところそれが体にあっていたようで
あっという間に通常の生活ができるまでになり、
それから1年、食欲もあり元気に過ごすことができていました。

年末押し迫ったころ、脾臓が腫れ体が弱り食事もとれなくなって
点滴生活になったけど、年明けにだいぶ復活して抗がん剤。
約1か月、また体も復活して元気にしていたけどそれは長く続かず。
2月3月は元気になったりぐったりしたりを繰り返して
最後は頭に転移してしまったようで、発作を起こすようになり
とうとう23日の未明に息をひきとりました。
推定14年と10か月

2002年7月26日に駅の近くの自転車置き場で5日間鳴いていた仔猫を、
里親を探そうと夫が保護しました。

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(家に来た当時の花 疥癬のため他の猫と1か月隔離してました)

一般には人気のないサビ猫と、猫エイズキャリアということで
里親を探すも見つからず、5にゃん生活の我が家となり賑やかに暮らしていましたが、
その5にゃんも、みんな旅立ってしまいました。

花を日曜日におくってきました。
今回も「城東動物霊園」にお願いしました。

花、ありがとうね。

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 その後の花(=´∇`=)のこと
2016年03月11日 (金) | 編集 |
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昨年、いつ命が消えるかもしれない状態だった花。
息をするのもやっとという状態で、
ペット用の酸素ハウスのレンタルを考えた11月。

このままでは1~2週間も、もしかしたらもたないんじゃないかと、
本気で思っていました。

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でも、11月20日に1回目の抗がん剤を受けたあと、
びっくりするくらい元気になり、
今は、ご飯もちゃんと食べて、体重も重くなってきました^^

抗がん剤、まだ1回しか受けてないのに、すごい持ちようです。

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ただ、完治したわけではないので、
いずれまた症状がでてくることになるとは思うけど、
今、こんなにも元気で過ごせていることに感謝です。

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 花、その後
2015年11月22日 (日) | 編集 |
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菜々子、電球にじゃれる。
まぶしいだろうに・・・(^^;)

「花」のその後です。

先生の話やネットなどでいろいろ見て、
花のおかれている状況もあるので、
抗がん剤での治療は行わないつもりだった。

でも、先週に入ってから、あまりにも進行が早く
左半分、鼻も額も腫れ、そして眼がふいてもふいてもつぶれ。
鼻呼吸がだんだんできなくなって、口呼吸になることも。

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食事もとらなくなって、日課にしていたこともしなくなる。

↑の写真はあまりひどくみえないかもしれないけれど、
ほんとにぐじゅぐじゅでひどかった、鼻血もすごく出て(>_<)

このままでは死ぬのを待つだけという状態になったので、
これ以上ひどくなることも、もしかしたらあるかもしれないけれど、
抗がん剤を受ける事にし、金曜日に1回目を受けてきました。

その結果・・・



眼が開いてきました!

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鼻のつまりが取れました!
食事もとれるようになりました、日課にしていたことも戻りました。

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今のところはよかったです^^

これからどのようになるのかは、今はわからないけれど、
今は、楽になった姿をみれただけで良しとします。

治療費ですが、うちの猫たちがお世話になっているところは、
とても良心的なところで、とても助かっています。
金銭面だけではなく、猫に対してもとてもソフトで優しい。

今回も、
再診料・・600円
抗がん剤静脈注射・・・4000円
皮下輸液・・・1500円
(皮下輸液は、腎臓のために)
合計・・・6588円でした。

シグマのときに、積極的に病気をつきとめようと、
検査を設備の整った大きな病院で受けた時は
1日の検査だけで、14万だか15万だかかかって
その4日後に死んでしまいました。

私はその検査(針を刺して細胞を採取)で死を早めたと思っています。
なぜ遠いところまで連れていって、あんなに苦しい検査をさせてしまったのかと
今も後悔しているので、猫の治療については
この子にとってどの方法が一番つらくないかと悩みます。


 
2015年11月06日 (金) | 編集 |
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花、約1か月前の写真。
この時は、ステロイドでいったん鼻の腫れがひいたけど
今また、鼻と右目がかなり腫れている。


ところで、人を何かに誘うときに
どういった誘い方をしていますか?

誘いかたって難しいなぁと感じます。
忙しいかもしれないし、予定があるかもしれないので
誘ったら悪いかなって思うこともあるし。

私、以前、嫌な思いをした誘われ方をしたことがあるんです。
まるで、行くことを知られたので、
しょうがなくとりあえず誘ってみるかっていう感じの誘われ方(^^;)

「行かないよね?」←とっても暗めの声のトーンで語尾下がり。

・・・・・


この時は行こうと思えばいけたけど行かなかったよ。
こんなトーンで言うんだったら、最初から誘わないでよって思う。
他の方からは普通に行こうよって言われたのですけど。



※花メモ
8月末に風邪をひいたようだったので、病院に行ってお薬を飲んでいったんよくなる。
9月末に風邪の症状がでて、また病院に。
鼻のところがはれていたため、簡単な検査をしたところ、リンパ腫かもしれないと言われる。
花のおかれている状況から、もしリンパ腫であっても、
抗がん剤はしない方がよいかもしれないとのこと。
ステロイドを処方され、飲ませたところ腫れや鼻水などがとまる。
10月中旬、ステロイドの量を少し減らした。
11月はじめ、また腫れがでてきたので、量を戻す。


 花、保護から13年
2015年07月24日 (金) | 編集 |
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花(サビ猫)を久しぶりに。

保護したとき、疥癬もちで猫エイズキャリアで
その頃家には、アメショー3にゃん、三毛猫千夏がいたので、
家の子にするのをすごく迷った13年前が懐かしい今日この頃。

その頃通っていた動物病院に最初に連れて行ったときの検査で
猫エイズキャリアがでて、先生に、家にはすでに猫もいるし、
元の場所戻した方がいいですよ、的なことを言われ。

猫エイズの名前くらいは知っていたけど、
あまりこの病気についてはよく知らなかったので
夫婦ですごく悩んだな~(ちなみに、花は夫が保護)

里親探すことにして、疥癬の治療をすることに。
1か月ほど、別部屋を閉めきって隔離生活。

その後、猫エイズキャリアについて、先生からも話を聞いて
自分でも勉強をして
それほど、他の猫への感染力が強くはない病気ということがわかり、
里親も見つからなかったので、家の子に。

念のため、最初のうちは他の猫にうつらないように気を使ってきたけど、
もともと花が猫嫌いで、猫がそばによると威嚇して(^^;)
他の猫も怖くて寄り付かないのが救いというか??

近づいても↓くらい。

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