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 『鴨川ホルモー』@試写会
2009年04月01日 (水) | 編集 |
kamo.jpg

原作は、万城目学さん。
大好きだったTVドラマ「鹿男あをによし」と同じ原作者の映画、
『鴨川ホルモー』
どんな映画かとあまりわからずに行ったのですが、
(実をいうと、京都の鴨川ではなく、千葉の鴨川だと思っていた私。
 ほれ、木更津キャッツアイとかもあったでしょ)
面白かった。これかなり大はまりしました。
笑ったわらった、大笑いしました。
会場、最後拍手がおこりました。

京都のあちこちが映るのですが、
あ、あそこだ! と結構知っているところが出てきて、
また京都行きたい病が加速しそうです。
(5月に行く予定なんですけどね)

万城目学さんの本って、「鹿男~」の時もそうだったけど、
独特の世界観がありますよね。
考えると、もうほんっとにバカみたいな話なんだけど、
それをみんなが大真面目に、一生懸命演じているので、
映画(ドラマも!)自体が、ものすごく素晴らしいものになっているような気がします。

でも、観る方が斜め見していたら、楽しめない世界だと思いますが。

この映画には、ちいっちゃい“オニ”がたくさん出てくるのですが(CGね)、
きもかわでしたわ。
これも原作買っちゃいました^^

2009年 / 日本/上映時間: 1時間53分
監督: 本木克英
原作: 万城目学
キャスト:山田孝之/栗山千明/濱田岳/石田卓也/芦名星
斉藤祥太/斉藤慶太/荒川良々/石橋蓮司他

あらすじ: 二浪した後、念願の京都大学に入学した安倍(山田孝之)は、一目ぼれした早良京子(芦名星)の存在が決め手となり「京大青竜会」というサークルに入部する。安倍はここをレジャーサークルか何かだと思っていた。しかし、実態は京都に千年伝わる競技、“ホルモー”のサークルだった。

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 『トワイライト ―初恋―』@試写会
2009年04月01日 (水) | 編集 |
twi.jpg

一日に何回観るだろうか、宣伝。
今もちょうどTVでCM流れましたが、
「あなたにかまれたい」って、やめて、気持ち悪いっ!!!

2008年/アメリカ/上映時間: 2時間2分
試写会:よみうりホール

今どきの女子高生とは違う、内気で風変わりなベラ(クリステン・スチュワート)。母親の再婚を機に父と暮らすことにしたベラは、転入先で美少年のエドワード(ロバート・パティンソン)と出会う。知的で謎めいたエドワードに惹かれていくベラだったが、彼は1918年から年を取っていない不死のバンパイアだった……。

ステファニー・メイヤーの『トワイライト』
世界的ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。
人間の女子高生ベラと美しきバンパイア、エドワードの禁断の恋の物語の映画化。
この本のこと、知らなかったのですが、映画を見た後に購入しました。
で、原作を購入したってことは、はい、とっても映画面白かったんです。

でもね、原作では、ヴァンパイアのみなさま、美しすぎるのですが、
まぁ映画の方はそれほどでもないのですが、そこは仕方がないですね(^^;

「ある日、誰も手が届かない美少年、エドワードに出会う」
という最初の部分なのですが、その場面、ちょっと気持ち悪かったの、
だってね、顔を白くしてるのが・・・・化粧に失敗したみたいだったんだもの。
その誰も手の届かないほどの美少年エドワードの役は、
ハリポタで、ハリーのライバル役のセドリックを演じた方。
みているうちに、最初の気持ち悪さはなくなりました。まぁまぁだと思います。
ベラ役のクリステン・スチュワートは、
等身大の年齢の役で、とっても自然だし、とってもとってもかわいくて^^

原作を読んで思いましたが、キャラクターがしっかりしています。
映画は2時間ですから、そこまでキャラクター立ちはしていませんでしたが、
2時間飽きることがまったくなく、時間がすぎるのが早かったです。
そして、なぜかなぜか「プライドと偏見(高慢と偏見)」を思い出しました。
原作を読んでわかったのですが、この本のことがでてくるの、
ベラが気に入っていて読んでいるのですが、
原作者も好きなんでしょうね。だから映画を観ていて思い出したんでしょうね。
「高慢と偏見」私も大好きなのですが。

映像も、架空の町、一年中雨と霧に包まれた町ワシントン州フォークス。
この物語の舞台設定にぴったりでムードありましたし、音楽もなかなか。

ちなみに、私、映画の中で、ラブストーリーはあまり好みではないのです。
観ていて、となぜか観ている自分がはずかしくなって、
おぞぞが走ったりするので(^^;
でも、これは大丈夫だったわ、お尻がもぞもぞしたけど。



 DRAGONBALL EVOLUTION@ワールド・プレミア
2009年03月11日 (水) | 編集 |
Dragonball.jpg


2009年/アメリカ/1時間27分
監督: ジェームズ・ウォン
製作総指揮・原作: 鳥山明
脚本: ベン・ラムジー
主題歌: 浜崎あゆみ

出演:ジャスティン・チャットウィン(孫悟空)/ランダル・ダク・キム (孫悟飯)/ジェームズ・マースターズ (ピッコロ大魔王)/田村英里子(マイ)/エミー・ロッサム (ブルマ)/チョウ・ユンファ(亀仙人)/パク・チュンフン(ヤムチャ)/ジェイミー・チャン(チチ)他

世界中に散らばる7つのドラゴンボールを集める旅に出た孫悟空(ジャスティン・チャットウィン)。その目的は、どんな願いもかなうドラゴンボールを使って世界征服をもくろむピッコロ大魔王(ジェームズ・マースターズ)の野望を阻止するためだった。旅の途中、悟空はドラゴンボールを探すブルマ(エミー・ロッサム)らと出会い……。


200903101744001.jpg


ワールドプレミアが日本武道館であり、観てきました。
6時半過ぎから、イベントが始まって、これは最初は良かったけど、
なんだか間延びしちゃったな~~最初は面白かったけど。
そして、ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム、チョウ・ユンファ、
ジューン・パーク、ジェイミー・チャン、ジェームズ・マースターズ、田村英里子、関めぐみ、ジェームズ・ウォン監督が舞台挨拶。
なんだかいろいろやってたので、ながーーくかかって、
1時間27分の映画なのに、終わったのが9時ころ。

本編はというと、あらら・・・
私、ドラゴンボールは、アニメ第一話から見てたんです、
あの頃は、アニメ大好き、テレビ大好きだったので。
パソコン始めてからTV見なくなっちゃったんですが。
なので、違和感ありまくり。
悟空が、学生でキャンパスライフを送っているなんて。

しかし、映画館での予告で原作者の鳥山先生が、
「脚本、キャラクター造りは原作者として「えっ?」という感じですが~~
新ドラゴンボールとして鑑賞してほしい。~~~~」
と出ていたので、そうか、まったく違うのかという、
心構えがある程度できていたので、そう思ってみるとまぁいいかって感じです。

確かに、原作に近いつくりにすると、
200話以上ある原作を、どの部分まで入れ込むか、
また、どれだけイメージに近づいて、原作ファンを納得させられるか。
なんって思ったら、絶対どうやっても無理でしょうし。
だったら、まったく設定かえちゃった方がいいかも、と思ったのかもしれません。
あと、これって続編つくる気まんまんの作りになっていました。

ところで、ブルマ役のエミー・ロッサム。
「オペラ座の怪人」や「デイ・アフター・トゥモロー」の方ですが、
きれいでしたね~~ブルマにはもったいない。
あと、関めぐみさん、きれい、好みかもしれない、私。

つぶやき
出演者&監督が一緒に観賞しているのに、日本語吹き替え版で上映って?
どうなんだろ~~(^^;)


 「フィッシュストーリー」@試写会
2009年03月08日 (日) | 編集 |
「フィッシュストーリー」@スペース汐留で観てきました。

sakana.jpg


2009年3月20日公開/日本/上映時間: 1時間52分
監督: 中村義洋
原作: 伊坂幸太郎
脚本: 林民夫
出演:伊藤淳史/高良健吾/多部未華子/濱田岳/森山未來/大森南朋/渋川清彦
大川内利充/眞島秀和/江口のりこ 他

あらすじ
1975年、鳴かず飛ばずのパンクバンド“逆鱗”のメンバー4人(伊藤敦史、高良健吾、渋川清彦、大川内利充)は、解散前最後のレコーディングに挑んでいた。そしてときは超え、地球の滅亡まで数時間に迫った2012年、営業を続ける一軒のレコード店から“逆鱗”のあの一曲、「FISH STORY」が流れ始め……。
1975年 早すぎたパンクバンド「逆鱗(ゲキリン)」は世間に理解されないまま解散へ向かおうとしていた。彼らは最後のレコーディングで、「FISH STORY」という曲を演奏する……。
1982年 気の弱い大学生は「FISH STORY」の間奏部分に「女性の悲鳴が聞こえる」といううわさを聞く。さらに彼は出会った女性に「いつか世界を救う」と予言される……。
2009年 修学旅行中に眠り込んでフェリーに取り残された女子高生は「正義の味方になりたかった」コックと出会う。その直後、二人はシージャックに巻き込まれる……。
2012年 街が静まり返るなか、営業中のレコード屋の店長は「地球が滅亡する日でも好きなレコードを聴いていたい」と、「FISH STORY」にただ耳を傾けている……。
時空をこえてすべてがつながった時、想像をこえるさわやかなラストがやってくる!

「フィッシュストーリー」とは、ほら話という意味なんだけど、
この映画の中では、また別な理由が隠されていて・・・(爆)
その本を見た売れないバンドの最後のアルバムの1曲になったんだけど、
その曲には、間奏部分の1分間が無音の時間が。
それが回りまわって、まったく関係がないような
いくつかの物語が時空を超えて、1本につながっていきます。

その曲を車の中でカセットで聞くシーンがあるのですが、
昔、いくつかの曲に女の悲鳴が聞こえる、という話がありましたよね。
私、あの頃それを聞いて、二度と聞けなくなったもんな~~。
中には好きな曲もあったのですが・・・
そんなことを懐かしく思いながらみたりも。
恐怖の大王とかも、なつかしい。

僕の孤独が魚だったら、巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出す 
きっとそうだ~~♪

おぼえちゃった。

楽しくて、ばかばかしくて、笑えて、感動があって、
なんだか懐かしい映画でした。
原作読もう。




 プライド
2009年01月31日 (土) | 編集 |
先日、久しぶりに映画を観ました。
今年初めての映画です。

「プライド」

pride.jpg

http://www.pride-movie.jp/

一条ゆかりさん原作マンガの映画化です。
あまりに面白くて、10巻まで出ているのですが、
マンガの大人買いをしてしまいました~~。

<あらすじ>
名門の三田音大4年生の史緒(ステファニー)の住む豪邸に、ハウスクリーニングのアルバイトで、二流大学である千住音大3年生の萌(満島ひかり)が訪れる。自分の部屋にグランドピアノがあるほど裕福な史緒は、萌に5万円のオペラのチケットを渡してオペラに出掛けるが、会場で格差を思い知った萌は思わず激しい嫉妬を史緒にぶつけてしまう。

*過激なふたり、歌劇なバトル

どろどろどろ~~女の戦いです。
萌役の満島ひかりちゃん、マンガのイメージそのもの、
2面性をもったとても怖い子ちゃんだったわ。鳥肌もの。

そして、二人とも歌がとてもお上手で(ステファニーさんは歌手ですが)
二人のデュエット、かなり素晴らしい!

脇を固める方々も、なかなかいいですね~。
ママさん役の高島さんとか、神野役の及川さんとか。

大人買い♪(10巻くらいじゃたいしたことない?)
purara.jpg


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放置してたから、無残なランク・・・・中。

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