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 本いろいろ
2005年03月22日 (火) | 編集 |
aaeca0e2.jpgTOPでリンクしている雑誌
『からだにいいこと』
http://sv.shodensha.co.jp/karakoto/
30代~40代の女性向け情報誌ということで、
知り合いにこの本を毎号いただくかわりに、
サイトで紹介をすることになりました(笑)
今って、本でもなんでも、
CDとかDVDのおまけがついてくる事多いですよね、
この本も前回は「聴くだけでヤセる脳になるダイエットCD」がついてきました。
ナレーションとクラッシックが入っていて、
かなりリラックスする内容となっていました。

今回は体験DVD。
「スポーツクラブで人気のプログラム おうちで入門選べるエクサ」
バレエストレッチ・バレエエクササイズ・ボディコンバット(ってなんだ?)
ヒップホップ・ビランクスヨーガ・美しい歩き方教室
なんかが入ってる。
まだ見てないのでどんな感じかはわからないけど、
ビランクスヨーガ、美しい歩き方あたりを近いうちにやってみよう。

美しい歩き方といえば、私は程遠い歩き方をします。
前に、かなり遠いところから、後姿で私だとわかると言った友人が、
歩き方に特徴があるんだもんと言ったのよね、自分ではわからないけど。

でも、足が上がらないため、しょっちゅうあちこちにつまずくし、
靴の減りが片方に片寄っているってことは、
身体自体がゆがんでいるんだろうなぁ(-_-;)


本ついでに、最近読んだ本です。

乃南アサさん 『未練』『鎖』
最初、未練を読んだのですが、この中で時系列でいうと、
鎖のあとのお話が出てくるんですね。
未練を呼んだときは?でしたが、すぐあとに鎖を呼んで納得。

『鎖』はかなりの長編で、かなり前から家にあったのだけど、
最近まとまった読書時間が取れない私には手がでなかった本。

長かったけどやっぱり面白かった、
音道さんが人質になったのがあの厚い本の最初のほうだったので、
どんな風に話が続いていくんだろうとかなり興味を覚えて、
食事中、お茶碗を持たずに本を持って食事するような感じでした。

話が脱線するけれど、我が家・・・
夫も私も本好きで、食事中は二人で本を読んでいます(;^_^A
前に、夫に言ったことがあります。
「良かったね~~同じ趣味で。普通だったら食事中に本なんて読めないよねぇ~~」と。
夫は苦笑。
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 『シャーク・テイル』字幕版
2005年03月15日 (火) | 編集 |
f52fefe1.jpgいろいろなことが重なって、
最近はあまり映画にも行けませんでしたが、
(これだけ行ってればじゅうぶんという声も聞こえてきますが)
Fineのことをする前の年は、
映画、年間160本以上観ていたので、
少ないんですよ、去年今年。
とはいえ、映画鑑賞もかなりムラがあって、
1年に1本も観ない年もありました(^_^;
行き始めるととまらない性格なんですね~
行かなきゃ全然気にならない。
やっぱりあれですね、映画の前の宣伝。
あれを観てしまうと、もう観たくて観たくて、
公開が待ち切れなくて試写会に応募しまくったりして。
映画宣伝ってすごい力だなぁ。


『シャーク・テイル』
2004年/アメリカ/90分
声の出演:ウィル・スミス/ロバート・デ・ニーロ/レニー・ゼルウィガー
アンジェリーナ・ジョリー/ジャック・ブラック

大きな海の、小さな魚とベジタリアンのサメの野望とは?

ここは海の底。釣針の先についたミミズに近寄ってきたのは海の王者サメ。
食べられる!とミミズが思った瞬間、
そのサメはこう言った―「大丈夫、ボクが助けてあげるよ」。
そう、彼はなんとベジタリアンのサメだったのだ。
一方、クジラの洗鯨場で働くお調子者の小魚オスカー。
毎日、歌い踊りながらクジラの口の中を掃除しつつ、
いつかビッグスターになる事を夢みている。
そんな二匹(二人?)が海底で思わぬ出会いを果たすのだが…?

ベジタリアンのサメっていうのも面白かったけど、
じゃ何を食べてるんだろ~海草ばっか?(笑)
ストローでちゅーちゅーするシーンとか、
絵は好みじゃないけどかわいいっ。

この映画はたぶんみなさんご存知のとおり豪華な声優陣。
魚のキャラクターが、声の出演者に似せているので、
一目でこれ誰々とわかってしまうかも。
レネーゼルヴィガーはわからなかったけど^^;
あ、レニーってジャック・ブラックだったんですね、これも似てなかったかも。

キャラクターの魚って、どーうもかわいくないんですよね、
なんだろ、好みがあわないのかな。
それでもパロディ満載で、のりのりだったので、
観ていて楽しかったです。
疲れない映画は好き。

★★★

 『猫探偵正太郎』
2005年03月14日 (月) | 編集 |
1af890da.jpg作家“柴田よしきさん”の著書で、
猫探偵正太郎シリーズというものがある。
猫の正太郎が謎解きをするミステリーです。

柴田よしきさんのサイト
http://www.shibatay.com/
こちらのTOPページにいる猫ちゃん(絵)が正太郎。
この正太郎の大ファンです(^^)

2月の終わりに、正太郎シリーズのイラストを描かれている、
前田マリさんの「マリズ・キャッツ」展2、わたしの猫横丁が、
松屋銀座7階、遊びのギャラリーであり行って来ました。
正太郎のリトグラフ(限定12枚)があり、
悩みに悩んだ末、連れて帰ることにしました。

以前、初めて正太郎シリーズを読んだときの感想です。
本の感想というよりは、わかるわかる~~と、
猫飼いの気持ちに寄り添ってしまったような感じなのですが(^_^;

『ゆきの山荘の惨劇-猫探偵正太郎登場-』

猫好き・ミステリー好きにとって、これほど面白い本はないという一冊。
まさに猫にまたたび状態!ふにゃふにゃに骨抜きにされてしまいました。
正太郎はミステリー作家桜川ひとみの同居猫、
上から見たらほぼ黒猫だけどお腹と左前足は白い長毛の雑種、
パッと見ペルシャに見えるらしい。
同居人からは正太郎とたまにしか呼んでもらえず、
くろちゃん・ミーちゃん・たまちゃんはたまたミケなどといい加減に呼ばれている(笑) 
ひとみ曰く、だって返事するんだもん。
確かに猫って返事をしてくれる時は、どんな呼び方しても返事してくれます、
だから私もついつい我が家の猫達の事をいろんな名前で呼んでしまいます。

猫は飼い主と出かけるよりも、家で留守番をしていた方がずっと好きなのだけど、
飼い主としたら家に一人でお留守番させておくのは心配だし、
(我が家は5にゃんでも心配)
自分が寂しいし・・・(←これ大きい!)で、
大変な思いをすると思っても一緒に出かけてしまうのですよね、
私がそうですから桜川さんがいつも正太郎を連れまわす気持ちわかります。
そのおかげで(?)正太郎の持ち前の好奇心から、
事件に首を突っ込んでそして解決!していきます。

 新携帯
2005年03月11日 (金) | 編集 |
6eb85ddc.jpg念願の携帯機種変更。

今まで使っていたものは3年ほど前のものです。
最近、バッテリーがすぐ切れてしまっていました、
2~3件メールもしくは電話がかかってくるともう危ない(^_^;

数日前に変更をしようと携帯ショップに行ったところ、
3月11日にP700i、N700iが新発売!とあって、
そのかわいさに一目ぼれ、今日まで待ちました。
ただ、「P」にしようか「N」にしようか迷いました、
今までの携帯は「N」だったので同じほうが使いやすいかな。
それとも「P」の方がちょっとかわいい、こっちにしようかなぁ・・・
決められな私。

で、結局どちらにしたかというと↓です。

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/700i/p700i/


携帯と私

知っている人は知っていますが(^_^;
私は携帯音痴です。
今まで持っていたものも、カメラ撮影くらいはできたけど、
あとの機能はほとんど使えませんでした。

メールを打つのも苦手。
20文字打つのが精一杯。

私から長い携帯メールをもらった方
それは、いったんパソコンから携帯に送って、
それを転送しただけです~~(;^_^A

そんな私が発売したばかりの携帯に興味を示すなんて、
ちゃんちゃらおかしいけれど・・・
きっとこれも飾りとかすだけかも。

 『ロング・エンゲージメント』試写会
2005年03月10日 (木) | 編集 |
e5a5d323.jpg試写会といえば夜である、
だいたい、6時開場、6時半開映が多い。

一応、主婦をやっている私は、
夜出かけることに抵抗感があり、
結婚してからほとんど夜出かけることは
ありませんでした。
まぁ出かけるとしたら採卵前の
夜注射くらいでしたでしょうか。
結構まじめな奥さんです。


そんな私が3年ほど前から、試写会にめざめてしまいました。
昨年はFineのことでいろいろ忙しかったもので、あまり応募もできませんでした、
今年もまだそんなに応募はしていませんが、意外に当選率が高いようです。


『ロング・エンゲージメント』
2004/フランス/134分
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
原作:セバスチャン・プリンゾ「長い日曜日」創元推理文庫
出演者:オドレイ・トトゥ/ギャスパー・ウリエル/ジャン=ピエール・ベッケル
ドミニク・ベテンフェルド/クロヴィス・コルニヤック/マリオン・コティヤール


“直感”を信じる。それは、“奇跡”に耳をすますこと。

第一次大戦下のフランス。
兵役を逃れるため、自らの身体を傷つけた罪で死刑を宣告された5人のフランス兵たち。
「ビンゴ・クレピュスキュル」と呼ばれる前線の塹壕に連行され、
その後、敵陣との中間地点に置き去りにされた。
ドイツ軍の標的になるのは必死だった…。
終戦を迎えた3年後。ブルターニュ地方の村に暮らすマチルドは、
婚約者であるマネクが戦場から戻ってくるのを待ちわびていたが、全く音沙汰がない。
そんな折、戦場で彼に会ったという元伍長のエスペランザから手紙が届いた。
彼のもとを訪ねたマチルドは、マネクが「ビンゴ」の塹壕にいたことを知り、
エスペランザから預かった兵士たちの遺品を手がかりに捜索を始めるが…。

しょっぱなから戦争のシーン、
これがかなりえぐいです。
殺人のシーンもかなりグロ・・・うう。

反転、オドレイ・トトゥの場面では、親切でやさしくほんわかした周囲と、
そして彼女のかもし出す世界はファンタジック。
そんな2極の場面が交互に展開していきます。

戦争で亡くなった恋人を、絶対生きていると信じて、
自分の直感を信じて、○○だったら彼は生きている!
といろいろなことに賭けをし、そしてそのとおりになるとほっとする。
かわいいですね(^^)
恋人探しの場面は、ミステリとして楽しめます。

やっぱりこの監督さんとオドレイ・トトゥですから、
セピアというイメージの映像美なんですよね。
なぜセピアかと聞かれると困りますが、なんとなく。
そして、やっぱりオドレイ・トトゥちゃんは、
ストーカーやらせたらぴか一なんじゃないかと思っちゃう。
でも、今回の映画はストーカーではありません。

★★★★

画像はシグマ♂

 第3回北区内田康夫ミステリー文学賞
2005年03月06日 (日) | 編集 |
42535bf3.jpg東京都北区のアンバサダー、ミステリー作家の内田康夫さんにちなんだ、
「北区内田康夫ミステリー文学賞」の第三回授賞式。
募集作品は短編で大賞には賞金100万円を授与。

申し込んでいなかったので、あきらめていたのですが、
当たりハガキを譲っていただいて、行ってきました。

http://www.city.kita.tokyo.jp/mystery/index.htm
授賞式後、昨年の大賞作品の『夢見の噺』を、劇団銅鑼が舞台化。

これは落語の世界を舞台にした怖くない怪談話。
主人公の女ライター正代が、幼馴染みの噺家(孝太)とともに
女性の幽霊の正体を明らかにしていくストーリー。

第2回の受賞作品は読んでいないので原作はどうかわかりませんが、
↑のように劇団銅鑼のサイト↓には紹介されていますが、
実際は、正代一人で解き明かしていました。

出演者も原作では4人くらい?(読んでないので~~~^^;)らしいのですが、
芝居の方は総勢21人。
落語家は真打から見習いまで、稽古風景、
そして寄席風景まで見せてくださいました。
さすが役者さん、落語もできるのねぇ~と関心してしまいました。
うまいんだもん。相当練習されたのでしょうか。

http://www.gekidandora.com/uchida/m-yumemi.htm


最初はちょっとテンポが悪かったのか、
あまり起伏がなくちょっと眠気を誘われてしまいましたが、
後半、心温まる気持ちにさせていただきました。

終わった後、すぐ帰ってくれば良かったのですが、
せっかく知り合いもいることだし、
10名ほどでお茶をしてきてしまいました。

風邪で具合の悪かった夫は、一日ほって置かれたうえに、
私の帰りが遅かったもので、かなりむっとしている様子でした(^_^;

 3/5すごい人がいるものです、まるで狂犬病のような・・・
2005年03月05日 (土) | 編集 |
7cc6d538.jpg購入して1年に満たなかったパソコンのハードが壊れて、
修理に出していましたが、返ってきました。
設定があれやこれやで面倒くさい、
なかなか進んでいません。




今日(日付では昨日)スーパーですごい人にあってしまいました。
たまに無記名で、ベビーカーでお買い物をしているママさんに、
こんなひどい目にあってしまったという書き込みがあったけど、
まさに自分も遭遇してしまうとは(~_~;)

その方の前を通り過ぎようとしたときに、
「前を通るときはすみませんくらい言いなさいよ!」
と言われたの、びっくり。
まだ前を通る前だったし、別にその方にどいてもらわなくても、
十分通り抜けられる場所だったから。

でも、とりあえず、スミマセンといって通ったわよ。
そしたら、なんとその後、罵詈雑言。

「ブス」
あの、美人じゃないけど、あなたにブスといわれるほどひどくはないと思うけど。

「ダサイ」
お出かけ用の服一応着てるんだけど、ダサいかな(~_~;)

「キモい」
私にはあなたの方がキモいんですけど~~

「○○でしょ、○○でしょ」
(某国2カ国)
うーーん、罵詈雑言のあとにその国を出すとは・・・
これには開いた口がふさがりませんでした。


ボキャブラリーがとても貧相だったので(人のことは言えないけど)、
同じような言葉を羅列していて、
最後にはお前のかーちゃんでべそ、とか言い出すんじゃないか思ったくらい。


まったく、子どもを連れていて、
よくそんな恥ずかしいことができるものだなぁ。

きっと嫌なことがあったのかもしれない、
誰かに当たりたくてしょうがなかったのかもしれない、
でも、子どもを連れているときに、そんなことをしてはだめですよね。

私はもしかしたら危ない人で、その方の言葉に怒って、
子どもに危害を加えるかもしれない。
そういうことを考えないのでしょうか。


そういえば前に、今日とは違うスーパーでも同じような現場を目撃しました。
やっぱり子どもを連れているママさん(こちらは小学生くらいの子)

途中からだったのでなぜ怒っていたのかはわからないけど、
ちょっと年配の女性に思いっきり怒鳴り散らしてたの。
その女性は取り合わなかったけど、ずっとそばで。
あれにもびっくりしたわ~~、
今まで見たことがないくらいの怖い人でした。

その後、今度は自分の子を怒鳴ってるの。
お前が早くしないから、むかつくことがあったじゃないか!
と小突いてるんですよ。
普段はどんな生活をしてるんでしょうか。

ついでなので、変な人シリーズで。

何年か前にガラガラの電車の中で(同じ車両には2~3人しかいなかったと思う)、
途中からおじさんが乗ってきました。
ガラガラなのに、私の隣も隣、ぶつかって座ってきたんです。
目をつぶっていたのでびっくり!目をつぶっていなくてもびっくりですが。
思わず、ちょっと失礼じゃないですか。と言ってしまいました。

続いてまたも電車
席に座っていたときの事。
私の隣が空いていました。
次の駅から、ちょっと年配の女性が乗ってきて隣に腰掛けたの。
そうしたら、その向こうの若いお兄さんが、
急に怒り出して・・・あれにも驚きました。
「こんな狭いとこに座るんじゃねーよ」
「お前なんか立ってろ!えとせとらえとせとら」

それ以外にも、いろいろあります。

きっと普段知っている方の中では、
いい人なのかもしれない。
でも、どこかでうっぷんがたまって、
こうやって知らない人にあたってしまうのかも。

怒りとかストレスは、ちょっとずつ出すようにして、
あふれるほど溜めないようにしましょうね。

 『主婦でスミマセン』という本
2005年03月03日 (木) | 編集 |
ff380db7.jpg『主婦でスミマセン』
青木 るえか (著) 税込み¥400/191p/角川文庫

次は何を読もうかな~と夫の本の中を探していた時に目に付いた本。
私は物語のない本は好きではないので、
エッセイ類もめったに読まないのだけど、
この方のぐーたら主婦ぶりには興味がわき、手にとってしまいました。
私の夫は転勤族。二年に一度は引っ越しだ。
引っ越しとくれば大掃除。最後にまとめてキレイにするから、
普段は掃除なんていいや、と思うのは、ごく当然のことだろう。
しかしある日ある時、うちの後に入った人から、猛烈な抗議の電話が。
「汚くて汚くて、住んでられません!」「畳から虫が!」。
そうだろうなあ、私も見た。
畳の目から極小の、何だかよくわからん虫が這い出てくるのを。
「ま、いっか」と放っておいたが。また出たか…。
史上最弱?の主婦が日頃の悩みを赤裸々に!大爆笑書き下ろしエッセイ。


帰ってきた夫が、この本を読んでいる私をみて、
「この本だけは読ませたくなかった!」とまで言わしめた本。
とにかくすごい!
ここまで掃除をしなくても平気だとはっ。


「こんな主婦も世の中にいるのか~
じゃ、私なんかまだまだ頑張って主婦してるほうよね、にこにこっ。
少しくらい掃除しなくたって死ぬわけじゃないし~~」

と変に安心されるのを心配したらしい。

だって、転勤ったって2~3年に1回でしょ、
それで虫がわくって・・・ちょっとびっくりよね。
缶詰の爆発ってそれもすごいよね~~。
まぁ、もったいなくて、なかなか食べれなくて、
結局、賞味期限が切れてしまったものはありますが。
(サビが浮いて液もれしてあせって捨てた)


この方も、お子さんがいらっしゃらなくて、
パート先のおっちゃんになんで子どもつくらへんと聞かれたときの、
その返答がいかしてます(爆)
書きたいけど書いたらミステリーのネタばれと同じになっちゃうよね。

でもでも、社宅のお上品が奥さまに、同じ事を言ったとき、
その時は押し黙ったけど、何日か後につつつっと寄ってきて、
言われた言葉がまた爆笑ものです。

私、今度この言葉使おう^m^

と思ったけど、最近私に子どもは?という質問する人が、
いなくなってしまった(T▽T)


画像は夫実家に行ったときの、
ミュウ、ラムダ、シグマ

 『セルラー』これも面白い映画です。
2005年03月02日 (水) | 編集 |
99b4b7a0.jpg舞浜のイクスピアリで映画を観てきました。

イクスピアリまでは車で20分ほど、
昨日車が車検から返ってきたのですが、
なぜかブレーキを踏むと変な音が・・・

『セルラー』
2004/アメリカ/95分
出演者:キム・ベイシンガー/クリス・エバンス/ジェイソン・ステイサム
ウィリアム・H・メイシー/ノア・エメリッヒ

見知らぬ部屋。見知らぬ男たち。
最後の望みは、電話の向こうの見知らぬ人。



生物教師のジェシカは、自宅に押し入った見知らぬ男たちに誘拐される。
リーダー格のイーサンは、ジェシカをある家の屋根裏へ監禁し、
部屋の電話をハンマーで壊して出ていった。
ジェシカは、粉々になった電話のワイヤーを接触させて信号を送ると、
ライアンという青年の携帯につながった。
最初は取り合わなかったライアンも、ジェシカの緊迫した声に押され、
幾度となく切れそうになる電波を持たせながら、ジェシカを救おうと奔走する。


『フォーンブース』と同じ脚本家の作品、
フォーンブースは電話ボックスをうまくつかって、
短時間ではらはらどきどき、とても面白い作品でしたが、
この『セルラー』はそれをはるかに上回り、
最初から最後まで走り続けます、スピード感がありました。

携帯を本当にうまく使っています、
トンネルに入ると切れそうになるとか、建物の中は電波が届きにくいとか。
バッテリーのところも面白かったし(^^)

内容からしたら、サスペンスで息をもつかせぬ、緊迫感で手に汗握る・・・、
という感じなんでしょうが、はらはらしたあとに、
随所に笑いが入って、力を抜いてくれるんです。


お金はそんなにかけていない映画だと思いますが、
とにかく内容、出演者たちの演技がいいんですね。

ウィリアム・H・メイシーは先日『Uボート最後の決断』でもみましたが、
今度もいい味出してます、いいですね、この方。
キム・ベイシンガーは、誘拐されて監禁されて、
いつ殺されるかもわからない、切羽詰った迫真の演技でした。
クリス・エバンス、彼もかなり良かった。


もちろん、うーーんという突っ込みはしたくなる場面もありますが、
いやいや、観終わったあと、ちょっとジーンとしちゃったので、
深いことは考えず、楽しかった~で終わりましょう。

楽しかったデス(^^)

★★★★★

 『オオカミの誘惑』試写会
2005年03月01日 (火) | 編集 |
003bffa5.jpg会場で配られていたチラシの中に、
この映画の前半で絶対見逃して欲しくない場面があると書いてありました。

それは、テソン役のカン・ドンウォン登場のシーン。
雨降る中、ハンギョン役のイ・チョンアの傘に隠れたテソンの顔が見えるその瞬間!

いや~~~あの表情にはちょっと心をつかまれてしまうかもしれませんよ。



『オオカミの誘惑』
2004年/韓国/113分
出演はモデル出身の若手俳優カン・ドンウォンとチョ・ハンソン、
そして平凡な女子高生ハンギョン役に映画初出演のイ・チョンア。

たとえ叶わぬ恋でも、この想いは止められない!!

ごく普通の高校三年生、ハンギョンは父と地方で暮らしていたが、
その父がなくなり、再婚した母と暮らすためにソウルに上京。
都会の子にはない純粋さをもつ、そんなハンギョンに一目ぼれしたのは、
転校先の高校で女子高生憧れの的であるパン・ヘウォン。
さらに隣の高校のアイドル、テソンもハンギョンに惚れ、微妙な三角関係の中、
愛を賭けた戦いが始まった―。

18歳のクィヨニが描く、高校生たちの切なく熱い三角関係・・・
韓国で爆発的人気を呼んだインターネット小説を、
『火山高』のキム・テギュン監督が疾走感あふれる映像で描く。
さらに“隠された秘密”“最高のキス”“悲しい運命―”。


むかーし心を躍らせて読んでいた少女漫画の世界がここに。
カン・ドンウォンとチョ・ハンソンは、ノーワイヤー・ノースタントで、
挑んだということです。
壁に飛んで人やっつけたりしてたんですよね、
すごく運動神経いいな~。
まぁ、マッハ!!!!!の人には遠く及びませんが(比べるなって(^_^; )

映画はこれも好みです、
私、意外と韓国映画好きなんですよね、
テレビは連続ものになってしまうので、
毎回見る気力がないのでめったに見ませんが。

最初は三角関係のラブコメディーっぽかったんですが、
さすが韓国映画、これでは絶対におわりゃしません。
定番、でてきました(~_~;)
出生の秘密や病・・・あはは。

私ね、仔猫ちゃんがあの後どうしたんだろうってすごく気になってるんです。
あぁ。こんな事を考える私って。
一緒に行った友人にはしっかりと、私が何を気にしていたか見破られていました。
この映画とーーっても好きなのですが、
仔猫ちゃんのことと、ラストやっぱりちょっといやんで、

★★★★


今回の試写会場は「千代田公会堂」
お土産は北海道きらら3971キロにテンサイ糖、
スポンサーさまありがとうございます(^^)

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