スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 マダガスカル
2005年08月31日 (水) | 編集 |
a93c7eff.jpg

『マダガスカル』

 2005年/アメリカ/上映時間86分

イクスピアリ8/24 ★★☆

 

『シュレック』『シャーク・テイル』のドリームワークス・アニメーション最新作。
 


ニューヨークのセントラルパーク動物園で育った都会っ子4頭組、ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアが大脱走! たどり着いた先は、なんとアフリカのマダガスカル島だった! 生まれて初めての大自然。強烈なカルチャー・ショックに見舞われた4頭の運命やいかに?  
 
声の出演:ベン・スティラー/クリス・ロック/デイヴィッド・シュウィンマー
          ジェイダ・ピンケット・スミス 

アニメ好きなのですが、これはどこか物足りなさを感じてしまいました、
時間的にも短いのに・・・長く感じてしまったのはあわなかったせいでしょうか。
動物のキャラはかわいかった(^^)


スポンサーサイト

 岩盤浴
2005年08月29日 (月) | 編集 |
e71331e6.jpg
説明では、室温は40度ということだが、
なんだかもっと暑かったような気がする。
もともとサウナがとっても苦手なので、
よけいそう感じるのかもしれないけど。
まず、うつぶせ寝で5分
あおむけで20分
ちょっと休憩してもうワンセット行ない、
合計50分でした。

普段運動は全然しないので、
新陳代謝悪いだろうな、あまり汗もでないかも、と思っていましたが、
15分過ぎくらいから、じわじわと首あたりから汗が出てきて、
そのうち全身じっとり汗がでてきました。
25分近くには足のほうからも汗がでてきてびっくり。

2クール目はさらに汗が噴き出てきました。
一番すごかったのは、顔、首。
滝のようでした。

手とか足とかからも、汗がでていたのにはびっくり。
あまり手・足は汗かかないですから。

水分はたっぷり取ったほうが良いので、水は中に持ち込みたくさん飲みました。

途中で汗をなめてみました(^^;
しょっぱくなかったです。
濃度高くないんですね、べたつきもなかったです。
さらさらの汗、といわれる所以がわかりました。
入っているときは、結構息苦しくて、50分が長く感じてしまいました。
リラックスできる人もいるようなので、
長く感じてしまったのは私がサウナ嫌いということでなんでしょう。

でも、岩盤浴後はさっぱりして気持ちよかったです、
週1は無理でも隔1くらいで通いたくなりました。


と、ここまでは良かったんですが、

家に帰ってきてから・・・頭痛がします。
なんでかな(^^;
でも、今日はゆっくり眠れそう。


写真は、外で暮らしているにゃんこたち。

いつも気になっているんだけど、
駅に向かう途中の空き地に4匹くらいで暮らしています。
みんなからかわいがられているのか、あまり人間を怖がりません。
今日の帰り、デジカメを持っていたので、
たまには写真を・・・と自転車を止めたら、
みんなご飯がもらえると思ったらしく寄ってきました。
何も持っていなくてごめんね。
今日もちゃんとご飯食べれたかな。

 チューリップ
2005年08月27日 (土) | 編集 |
61ed817c.jpg
今日の午前中のお届けもの・・・
なんとチューリップの球根36個(^^;

はっきり言って、私は土いじり嫌いです、
我が家のベランダは悲惨なものです、
鉢植えをいただいても、みんな枯らします(-_-;)

そんな我が家にチューリップの球根だとーーー
それも6種×6の36個よ、
1個でももてあますのに。

世話できない。

実家に送るか。

 藤沢周平さん
2005年08月26日 (金) | 編集 |
81b59702.jpg
好きな作家はたくさんいます、が、
一番好きな作家は誰?と聞かれたら、
藤沢周平さんと答えるかも。

時代小説好きということもあるけれど、
情景の描き方はとても美しい、文章も美しい。
文章からその場面がぱーっと広がってくる。
武家ものでも、市井ものでも、短篇でも長編でも、
いつのまにかその中に自分が入り込んでしまっていて、
一緒に喜び、一緒に悲しみ、
一緒にやるせなさを感じたりしてしまう。
そして、とても人情味あふれる作品が多い。

そんな藤沢さん原作の「秘太刀 馬の骨」が、
本日26日よりNHKで、内野聖陽さん主演でドラマが始まりました。

疾走する暴れ馬の首の骨を、一刀で両断したと伝わる謎の秘剣「馬の骨」。
北国の藩、筆頭家老暗殺につかわれた幻の剣「馬の骨」。
下手人不明のまま六年、闇にうもれた秘太刀探索を下命された半十郎と銀次郎は、藩内の剣客ひとりひとりと立合うことになる。やがて秘剣の裏に熾烈な執政をめぐる暗闘がみえてくる

もうだいぶ前にこの本は読んだので、内容をほとんど忘れているけれど・・・
「馬の骨」を伝授されたのは、誰だっけ~~と?
ダンナとテレビを見ながら話していたのですが、
これって最後まで伝授された人がわからなかったような。

ところで、私のこのブログタイトル「日月抄」は、
藤沢周平さんの「用心棒日月抄」よりいただいてしまいました。
これも「腕におぼえあり」というタイトルで、
NHKでドラマになりました。
もうじき映画「蝉しぐれ」も上映されますね、
この原作もとても素晴らしいものでした、映画も楽しみです。

 パンの缶詰
2005年08月22日 (月) | 編集 |
fa03a4a6.jpg
パンの缶詰というものを今日始めて見ました、
思わず3缶買ってきてしまいました。
1缶298円、ちょい高め。
たべてみようかなと思ったけど・・・
とりあえず、非常保存としてしまっておこうかな。
 
 

保存食・・・と言っても、
今日買ってきたレーズン&フルーツピールは2年、
チョコクリームは1年。
もうひとつ、缶入りソフトパンは3年です。

焼きたての風味と美味しさが完全密封だって、
ほんとかな、実際味はどうなんだろう~~
だんだん食べたくなってきてしまった(^^;

 最近読んだ本
2005年08月20日 (土) | 編集 |
6efe42a2.jpgパソコンをするようになって、
読む本数はぐっと減りました。
今では、移動するときとか食事中しか読まないかも。
昔は面白い本だ朝までとまらなかったこともあったけど、今ではパソコンがとまらない(^^;
<最近読んだ本たち>

「原罪の庭」建築探偵桜井京介の事件簿 篠田真由美さん 光文社文庫

桜井京介の建築探偵シリーズ第一部完結編の本作。
謎だった蒼の過去があきらかになります、
今まで蒼の過去になにかあると思わせぶりなところがあったので、
やっとわかってもやもやが晴れました、
が、衝撃的でとても切なく悲しい過去でした。


「宇宙戦争」  H・G・ウェルズ  創元SF文庫

映画を観て、ラスト不完全燃焼だったので原作をと思い読んでみました。
私は翻訳ものは翻訳者と相性があわないと読む気がなくなるのですが・・・
これも最初あわなくてなかなか進みませんでした。
でも、やっぱりこういうジャンルって好きなせいか途中からとまらなく。
そして、映画でラスト不完全燃焼だった部分が、
この本を読んで理解でき、それとともに映画も満足できました。


「ゲームの名は誘拐」   東野圭吾さん  光文社文庫

一昨年映画「g@me.」を観てから読んでみたかった一冊、
文庫になるのをまっていました(^^)
ゲームという題名がついているとおり、ゲーム感覚の本。
どんでん返しがあって、面白い1冊です。


「11文字の殺人」   東野圭吾さん  光文社文庫

「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。
あたしの恋人が殺された。彼は最近「狙われている」と怯えていた。
そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。
女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。
しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。


「鳥人計画」   東野圭吾さん  角川文庫

日本ジャンプ界期待のホープが殺された。
ほどなく犯人は彼のコーチであることが判明。一体、彼がどうして。
一見単純に見えた殺人事件の背後に隠された、驚くべき「計画」とは!?


「ブルータスの心臓」   東野圭吾さん  光文社文庫 

産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。
将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、
恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。
そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、
共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ…。
大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。

東野さんの本はどれも読みやすく面白い、
私にははずれなしの作家かも。


「DZ(ディーズィー)」   小笠原慧さん  角川文庫

人類の種の進化を描くヒューマン・ミステリ。横溝正史賞大賞受賞作。
ヴェトナム難民船より救出された妊婦が産んだ二卵性双生児の兄妹。
彼らが辿り付いた先で待ちうけていたものは――。
ふたりの哀しい宿命を壮大なスケールで描いたヒューマン・ミステリ。

とても重い描写あり。
別々のところで起きている事件が、やがて繋がる、
物語としては面白かった。


「空中庭園」  角田光代さん  文春文庫

郊外のダンチで暮らす京橋家のモットーは「何ごともつつみかくさず」。
でも、本当はみんなが秘密をもっていて…。
ひとりひとりが閉ざす透明なドアから見た風景を描く連作家族小説


孤宿の人(上)  宮部みゆきさん   新人物往来社

久しぶりの宮部みゆきさん、やっぱり面白い!

現在読書中の本  孤宿の人(下) 宮部みゆきさん

 元気のもと、映画
2005年08月19日 (金) | 編集 |
c1c59e7f.jpg6月後半から観た映画について書いていなかったのでまとめて。

『50回目のファースト・キス』
『宇宙戦争』
<7月>
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
『ロボッツ』
『亡国のイージス』
『姑獲鳥の夏』
『フライ,ダディ,フライ』
『アイランド』
『恋する神父』
『亡国のイージス2回目』
<8月>
『妖怪大戦争』
『ミート・ザ・ペアレンツ2』
『トンケの蒼い空』
『ファンタスティック・フォー』
『鳶がクルリと』
『タッチ』
『奥さまは魔女』
『50回目のファースト・キス』 ★★★★
イクスピアリAMC 6/28

『宇宙戦争』 ★★★
木場   6/29

<7月>
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 ★★★★
イクスピアリAMC 7/13

『ロボッツ』 ★★★
試写会 ヤクルトホール  7/14

『亡国のイージス』 ★★★★
試写会 マイカル妙典  7/19

『姑獲鳥の夏』 ★★★
イクスピアリAMC 7/20

『フライ,ダディ,フライ』 ★★★★
イクスピアリAMC 7/22

『アイランド』 ★★★★
イクスピアリAMC 7/25

『恋する神父』 ★★★
イクスピアリAMC 7/26

『亡国のイージス2回目』 ★★★★
試写会 東京国際フォーラムA  7/27  

<8月>

『妖怪大戦争』 ★★★
イクスピアリAMC  8/9

『ミート・ザ・ペアレンツ2』 ★★★
試写会 イイノホール 8/15

『トンケの蒼い空』 ★★★
試写会 イイノホール 8/16

『ファンタスティック・フォー』 ★★★★★♪
試写会 イイノホール 8/16

『鳶がクルリと』 ★★★
試写会 イイノホール 8/17

『タッチ』  ★★★★
試写会 イイノホール 8/17

『奥さまは魔女』 ★★★
試写会 ヤマハホール  8/18

一言でも感想書こうと思ったけど、
たまりすぎて気力がうせてしまった(^^;

この中で一番好きな映画は、私がアメコミ実写映画好きということで、
『ファンタスティック・フォー』
4人のキャラ立てがしっかりされている、ついでに最初から悪役も悪役然としている(笑)
筋は単純なんだけど、ギャグも多いし最初から最後まで飽きるところもなく、
のめりこんで観てしまいました。こういう映画大好き。
この映画は『Mr.インクレディブル』が大ヒットしたせいで、
脚本変更を余儀なくされたらしい。
『Mr.インクレディブル』を観たからならダブりに気がつくでしょう。
まねしたのは『Mr.インクレディブル』のほう。
http://www.eiga.com/buzz/050104/06.shtml

『亡国のイージス』に2回行ってしまったのは、
映画自体も面白かったんですが、
なんといっても2回目はジャパンプレミアで豪華キャスト陣の舞台挨拶が。
俳優さん10人もいらしたんですよ~
そのほかにも監督さんや原作者の福井さん、あとスタッフの方も。
私、この日、3時の座席指定券に換えるために、11時過ぎから並びました。
そのおかげで、前から5列目(2列空けたので実質3列目)
舞台挨拶は俳優さんのお顔をしっかり見ることできたし、
早く並んだ甲斐がありました(^^)
(ちなみに2人で並んだので、交代で抜けたりしてましたけど)

ただ、映画はちょっと前すぎましたが(^^;
迫力あってよかったです。

舞台挨拶は↓な感じです~。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005072801.html

 試写会大当たり
2005年08月07日 (日) | 編集 |
582dc399.jpg毎年夏に大掛かりに開催される試写会があります。
昨年は残念ながら1枚しか当たりませんでした、
今年もそんなものだろうなと思っていたら・・・

びっくりです!

めちゃくちゃあたりました。

12日 「チャーリーとチョコレート工場」

これは私の大好きなジョニー・デップ主演なので観たかった!
監督ティム・バートンだし。
がっ、、、

ダンナの実家です(涙)


同じく12日 「疾走」

重松清原作、角川映画。
これもダンナ実家でボツ


13日「シンデレラマン」

ラッセル・クロウにレネー・ゼルウィガー
これも映画の宣伝で面白そうと観たかった1本。

でも、やっぱりダンナ実家です(大泣)


15日「ミート・ザ・ペアレンツ2」

これはいけるかな、
どうかな、ダンナ実家から帰ってきてるけど、
もしかしたら死んでいるかも(^^;


16日「トンケの蒼い空」 2枚同じものが当たりました。

韓国映画、観たい!が・・・夜にもっと観たいものがあり。


16日「ファンタスティック・フォー」 これも2枚当たり。

宇宙実験中に謎の光線を浴びた4人は、超能力を身につけてしまう。
運命の変化に戸惑いながらも、かつての友の邪悪な企みから人々を救うため、
その力を使おうと決心する。

超能力ものです、好きです。
これは何があっても観に行く予定。


17日「鳶がクルリと」

観月ありさ主演。
うーー迷うな~観たいけど。


17日「タッチ」 これも2枚当たり。

これも観たかったんだよな~~


上記とは別口試写会、18日「奥さまは魔女」

ニコール・キッドマン主演、これも観たいんです。

あぁ、毎日夜出かけるなんてできないし、悩ましい。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。