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 今年最後の軽井沢
2005年11月27日 (日) | 編集 |
4a060503.jpg東京9時12分発の新幹線で軽井沢へ

東京―軽井沢間、あさまで行く日帰り6000円のコースを知り、
今日もこれで行ってきました。
指定券もついているのでとてもお得(^^)
さて、軽井沢では、浅見光彦倶楽部と軽井沢の芽衣へ、
いつものコースです。
今日で両方とも今年は閉館になるため、
最終日ということで行ってきました。
たぶん、次回訪軽は2月かな。

新刊「悪魔の種子」に先生よりサインをいただいて帰ってきました(^^)


お土産は、軽井沢の芽衣の近くにできた、
プリン専門店「スイーツランベルセ」のプリン。
http://www.karuizawa.ws/html/sweet/ranberuse.htm

お店に行ったのが3時過ぎで、
すでにショーケースの中は寂しいことになっていましたが、
なんとかイチゴパフェとお目当てのフルーツいっぱいプリンを購入できました。

ぷりん

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 エリザベスタウン
2005年11月26日 (土) | 編集 |
3ddd4d6a.jpg「エリザベスタウン」
2005/アメリカ/123分
★★★

監督・脚本:キャメロン・クロウ
出演: オーランド・ブルーム/キルステン・ダンスト/スーザン・サランドン

シューズデザイナーのドリューは、会社に10億ドルもの大損害をもたらし会社をクビに。生きる価値なしと自殺を図ろうとするドリューに、妹から故郷に帰っていた父親が心臓発作でなくなったという報せが届く。父の葬儀のためにエリザベスタウンへ向かう飛行機の中、陽気でお節介焼きのフライト・アテンダント、クレアと出会う。

新製品1つで10億ドルの大損害?
いったい何足作ったらこんな金額に???

母親と父親、27年前、東京のエレベーターの中で知り合って、
そのままディズニーランドへって言ってたけど、
東京ディズニーランドのことだよね、これは。
27年前あったっけ?(^^;

他にもみている最中???と思ったところがいくつか。
まぁそんな小さなことはどうでもいいけれど。

オーランド・ブルーム、かっこいいですね、
自殺マシーンにはかなり笑えるものがあったけど(^^;

キルスティン・ダンストは、なんか不思議キャラでしたが、
とてもキュートですね。
ところで彼女は、今度「マリー・アントワネット」を演じるのだそうです。
うーーーん、想像できん。

お母さん役のスーザン・サランドンのスピーチシーン、
とてもよかった。
この彼女のシーン、笑いにあふれているのに、
涙がでそうになってしまった、
ここが一番感動したシーンだったかも。

音楽もいいですね、そして映画全体に流れてる雰囲気が、
とても心地よい映画でした。


今日は新聞屋さんにいただいた映画のチケットで、
少し遠い映画館まで行って来ました。
夫が車を使ってしまったので、 自転車で行ったのですが、
40分くらいかかりました、私は自転車こぐの早いので、
普通だったらもうちょっと時間かかるかも?

中学のときは学校が遠かったから、
毎日往復14キロ自転車に乗っていた私にしたら屁の河童なんだけど、
最近は歳を感じてしまいます、疲れた(^^;

 歯石取り(猫)
2005年11月22日 (火) | 編集 |
c1aad092.jpg今日はミュウ(猫)の歯石取りをしました。
麻酔をするため、朝食抜き。
他の子にあげて、ミュウだけご飯をあげないわけにもいかず、
他の子もミュウを病院に連れて行くまでお預けにしたんだけど、
ブーイングがすごかった(^^;
朝から運動会されてしまった。
こんなとき、多頭飼いの難しさを感じてしまう。
さて、ミュウですが、
高齢の上に(もうじき13歳)心臓病なので、
麻酔は怖いかもしれないということだったけど、
血液検査等、いろいろ検査した結果、
麻酔には耐えられるだろうということで、
無事歯石取りを行なうことができました。
きれいな真っ白な歯になって戻ってきました(^^)

ただ、口内炎がすごかったらしいです(-_-;)
食べ難かったのはそのせいだったのか。
口内炎のお薬をいただいて帰ってきました。
明日から心臓病の薬以外に、また薬が増えてしまった。
この子は赤ちゃんのときから、病院にかかることが多い子。

画像は日向ぼっこ中の“花”

 「ALWAYS 三丁目の夕日」
2005年11月16日 (水) | 編集 |
747b93e8.jpg「ALWAYS 三丁目の夕日」は、週刊ビッグコミックオリジナル連載中の
西岸良平さん原作の「三丁目の夕日」いつも読んでいます(^^)

監督/山崎貴 
脚本/山崎貴、古沢良太
出演/堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、須賀健太、掘北真希
133分

昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってくる。しかし、思い描いていたイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょんなことから、一杯飲み屋のおかみ・ヒロミのもとに連れてこられた身寄りのない少年・淳之介の世話をすることになるのだが…。
昭和33年、生まれていなかったし田舎育ちだけど、とても懐かしく思えた映画。
映画紹介のTVをみたのですが、
小物の一つ一つにこだわって配置していたと言っていましたが、
ほんとにそのとおり、すべての場面細部にわたってこだわりが感じられた、
あれだけ集めるのも大変だったろうな~。
そんなこだわりが、それこそ映画中に感じられた1本でした。

テレビが届いた日の鈴木家は、近所中の人で黒山の人だかり、
力道山の空手チョップを真似しながら見ている。
冷蔵庫が届いたときは、みんなでかわりばんこに頭を突っ込んで、
あ~涼しいとやっている。
なんだかいいですね~~すごくほのぼのします。
この時代、人がどのように生活していたのか、
どんな風に生きていたのか、どんな暮らしがあったのか描かれています。

集団就職できた六ちゃんの話とか、
茶川と淳之介の関係とか、
ヒロミとの恋とか、
子供たちの冒険とか、
すべてのお話が純粋で輝いていて、私の心にびんびんきてしまいました。

あとあと、自由に歩き回っているわんちゃんとか、
やっぱり猫は三毛猫よねとか(^^;
(すごくかわいかったのさ)

人と人とのつながりがとても濃かった時代。
実をいうと、あまり隣近所濃い関係というものは、
私は好きじゃないんだけど(^^;
でも、こうやって映画で観ると、とても心が温まるものですね。

東京タワーって昭和33年に作られたのかと、
これからずっと忘れないだろうというくらい、
映画の中の場面場面に効果的に写されていた建設途中の東京タワー。
時間とともに完成していく見せ方も良かったです(^^)

 シグマとラムダの誕生日だった
2005年11月14日 (月) | 編集 |
a1e23517.jpg14日はシグマとラムダの11歳の誕生日でした、
すっかり忘れてお祝いなにもせず(^^;
里子に行った長男は13日生まれなんだけど、
この2にゃん12時すぎたので14日。

明日、ささみでお祝いしてあげなくては。

 「ブラザーズ・グリム」「キャプテン・ウルフ(吹替版)」
2005年11月14日 (月) | 編集 |
00b6161a.jpg「ブラザーズ・グリム」
“モニカ・ベルッチ”相変わらずお美しい。

「キャプテン・ウルフ(吹替版)」
近所はすべて吹替版ばかり(-_-;)
映画は吹替えって嫌い、字幕でその人の声で観たいわ。
映画はアクションありのコメディ、
感動もあったりで面白かったです。

 ハリーポッターと炎のゴブレット
2005年11月11日 (金) | 編集 |
6f52730e.jpg「ハリーポッターと炎のゴブレット」の
ジャパンプレミアが当たり今日行ってきました。
この前の日曜日、もうこれが最後のチャンスと、
応募したものが当たったようです(^^)
私は2時からの昼の部でした、
会場は東京国際フォーラムA。
11時から座席指定券にかえるために、
9時半頃から並んだのですが、
もうすでに夜の部(19時)の方が並んでいたのにはびっくり。

さて、ハリーポッターと炎のゴブレット、
2時間37分の時間を感じられないほど短く感じました。
間延びした場面もなく、あの長い原作を良くまとめたな~という感じ。
ただ、時間の関係で重要な場面がはしょられたのは残念、
でもそれは仕方ないかな、とにかく面白かった(^^)

原作もどんどん暗くなると言われていますよね、
この炎のゴブレットも最初から暗い場面です。
どんどん暗くなるのは嫌だけど・・・
まだ5読んでないのですが、早く読みなくなってしまった。

 『ホールドアップダウン』
2005年11月05日 (土) | 編集 |
4cd25462.jpg拳銃マニアとスピード凶の刑事(坂本・長野)、
鉄道マニアのサンタ銀行強盗や(井ノ原・三宅)、
元神父で現デコトラ運転手(森田)、
ストリートミュージシャン(岡田)が、
盗まれた大金が入ったロッカーの鍵をめぐり、
どたばたどたばたと勢いのあるアクションを繰り広げます。
コメディだし、なーんかホラーもちょっと入ってる(^^;
岡田くんは、ホームレスにもイエスさまにも見えちゃう、
服のぼろさなんですが、
手がきれい、手のきれいな男の人好きなので、
ますます、ぽっとしてしまふ。
で、地下で歌を歌っているのですが、いい歌です、
うまいです。せりふ全然なかったような気がするし、
出番も一番少なかったような気もするけど、
一番美味しいとこどり?のような。

 イン・ハー・シューズと蝋人形の館
2005年11月04日 (金) | 編集 |
463ab590.jpg映画「蝋人形の館」

かなり怖いと聞いて、
もし映画館の中で一人だったらいやだな~と
(一人だった経験あるので)
チケット売り場で、人入ってます?
と聞いてから買いました(^^;
売り場のおねーさんに、怖いって話ですからね~~、
一人じゃいやですよね~~と、かなり笑われてしまった。
怖いの嫌いなら観なきゃいいんだろうけど。


私、おばけ嫌いだけど、
スプラッタ映画ってわりと大丈夫だったりするのです。
これはスプラッタだった、良かった(^^)
これなら一人でも大丈夫だったかも。
もっとグロイかと覚悟していたけど、
それほどでもなかった←私の感覚がおかしかったらすまん。
最後の場面が結構圧巻だったかも。

「イン・ハー・シューズ」
これは後味がすごーーく良かったわ(^^)v

 最近読んだ本
2005年11月01日 (火) | 編集 |
◎最近読んだ本◎

「孤宿の人 上・下」 宮部みゆき 新人物往来社
「時生」 東野圭吾 講談社文庫
「あやかし 上・下」 高橋克彦 双葉文庫
「桜闇 ―建築探偵桜井京介の事件簿―」 篠田真由美 講談社文庫
「屋烏(おくう)」  乙川優三郎 講談社文庫
「インコは戻ってきたか」 篠田節子  集英社文庫
「空中庭園」  角田光代   文春文庫
「99%の誘拐」  岡嶋二人  講談社文庫
「のだめカンタービレ 13 」 二ノ宮知子 講談社コミックス

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