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 花、その後
2015年11月22日 (日) | 編集 |
IMG_4792n.jpg

菜々子、電球にじゃれる。
まぶしいだろうに・・・(^^;)

「花」のその後です。

先生の話やネットなどでいろいろ見て、
花のおかれている状況もあるので、
抗がん剤での治療は行わないつもりだった。

でも、先週に入ってから、あまりにも進行が早く
左半分、鼻も額も腫れ、そして眼がふいてもふいてもつぶれ。
鼻呼吸がだんだんできなくなって、口呼吸になることも。

IMG_4829.jpg

食事もとらなくなって、日課にしていたこともしなくなる。

↑の写真はあまりひどくみえないかもしれないけれど、
ほんとにぐじゅぐじゅでひどかった、鼻血もすごく出て(>_<)

このままでは死ぬのを待つだけという状態になったので、
これ以上ひどくなることも、もしかしたらあるかもしれないけれど、
抗がん剤を受ける事にし、金曜日に1回目を受けてきました。

その結果・・・



眼が開いてきました!

IMG_4864.jpg

鼻のつまりが取れました!
食事もとれるようになりました、日課にしていたことも戻りました。

IMG_4870.jpg

今のところはよかったです^^

これからどのようになるのかは、今はわからないけれど、
今は、楽になった姿をみれただけで良しとします。

治療費ですが、うちの猫たちがお世話になっているところは、
とても良心的なところで、とても助かっています。
金銭面だけではなく、猫に対してもとてもソフトで優しい。

今回も、
再診料・・600円
抗がん剤静脈注射・・・4000円
皮下輸液・・・1500円
(皮下輸液は、腎臓のために)
合計・・・6588円でした。

シグマのときに、積極的に病気をつきとめようと、
検査を設備の整った大きな病院で受けた時は
1日の検査だけで、14万だか15万だかかかって
その4日後に死んでしまいました。

私はその検査(針を刺して細胞を採取)で死を早めたと思っています。
なぜ遠いところまで連れていって、あんなに苦しい検査をさせてしまったのかと
今も後悔しているので、猫の治療については
この子にとってどの方法が一番つらくないかと悩みます。
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